最近は債券の割合を減したい、むしろ債券いらないと考えています。
今まで世界経済インデックスファンドを積み立てていましたが、来月から、「CMAM外国株式インデックス」「eMAXIS 新興国株式インデックス」に乗り換えます。
アセット・アロケーションを見直す理由は3つあります
1.資産運用に慣れてきた
2.もっとリスクを取ってハイリターンを狙いたい
3.株が安くなってきた
1.資産運用に慣れてきた
投資を始めた時は、教科書通りに債券・株式にバランスよく投資しようと考えたものの、投資割合をどう決めたらいいのか見当がつかなかったので、バランスファンドにしました。投資を始めて3年がたち、最近は自分のアセット・アロケーションをもっと自由に変えたいと考えています。これが一番大きな理由です。
2.もっとりすくを取ってハイリターンを狙いたい
世界経済インデックスファンドの運用報告書をみると、先進国株式・新興国株式はリターンが多く大変魅力的です。もちろん下落も大きいのですが、現在25歳という年齢を考えれば、もっとリスクを取っていいと思うようになりました。今では50%も債券を持つことがもったいなく感じられます。このように考えられるようになったのは、資産運用の慣れが大きいです。
3.株が安くなってきた
ギリシャの財政不安の影響で世界的な株安状態が続いています。今のうちに債券よりも伸びしろが大きい株式を仕込んでおきたいと思います。
長々と3つ理由を述べましたが、要するに、もっと自由に投資を行いたいのでバランスファンドを卒業したいということです。
世界経済インデックスファンドは各国のGDP比率にもとづいて資産配分を決めるところがすごく気に入っています。株式部分は当面世界経済インデックスファンドと同じ投資割合を目指していきます。具体的には以下の投資割合です。
先進国:7 新興国:3
バランスファンド1本ではなくなることで、リバランスの問題も発生しますが、楽しみの1つになりそうです。


